月〜金クラスは絵馬づくり、ようじクラスはダンボールの家づくりの途中、そして土曜クラスは掛け軸をつくりました。その一部を紹介しますね。
絵馬はひのきの板を寸法通りに切るところから始まります。やすりがけも丁寧にていねいに‥。全ての作業で「願いを込めながらやると叶うかも〜」と言うとまた真面目にやる子どもたちのかわいいこと。願い事はすぐに決めてパッパと書く子もいれば1時間以上もずっと悩んで書けない子もいます。裏面の絵もしかり。ここにもしっかり個性が出ています。
願い事は「にいはる大明神」のみぞ知る!ということになっていますので紹介はできません。
どうぞみんな叶いますように!
ようじクラスのダンボールの家づくりは1月と2月の4回ずっとつづく大作です。一人分の大きさが1m四方くらいあるのを(子どもたちより大きい!)全員分繋げるとおおきな家になるのです。
厚さが1センチもある特殊で頑丈なダンボールですから大人が切るのも大変なのですが、それを3歳の子にも切らせていると聞いてそのダンボール会社の人もびっくりしていました。でも子どもたちは張り切っているんですよ。窓やドアを一つ切り取るだけに1時間くらいかかりますが、ものすごく大変なぶん喜びもひとしお!
みんな次をたのしみにしています。
土曜クラスの掛け軸は一日で出来るように設定しました。材料は昔の絹の反物ですからとてもしっかりしていて気品もある感じです。それに墨汁で好きなように描いていきました。薄めた墨汁も使います。
竹を切って通し、紐を結びつける作業も土曜クラスの子どもたちにとっては一生懸命にがんばることがらです。そんな一生懸命さが込もってそれぞれにすばらしい芸術作品ができたなぁと思います。
さあ次のテーマは何にしましょうか?!



















