8月1日から毎日大量の流木、汗まみれの子どもたちに囲まれて「なつやすみフリーデイ」をやっています。まだ25日まで終わりませんが、今日は中間報告です。前半の作品から数点載せさせていただきますね。(全部ステキなのですが
作業上と画面上、少しにしました)
流木はそれだけで形がおもしろく味わいがあるのですが、問題は接着方法です。凸凹なのでボンドだけではくっつきません。ダボ(丸棒)、相釘、竹串を間に入れるやり方。外から釘やモクネジで止める方法。などなど、子どもたち一人一人のつくりたい物を見て、私やスタッフが一緒に頭や力を使います。道具もあれこれ駆使します。なので大変です!もちろん子どもたちも大変です。
でもやり方が決まっていて楽で同じ形ができる工作よりも、こうして自分がつくりたいものを苦労して実現したモノづくりの方が「創った」という実感が持てるし、私はそういうことを子どもたちに伝えたい。
そうして生まれた、小さなものから大きなものまで沢山の宝物のような作品たち。
ひとつひとつの作品を見るとその子が汗を流して造っていた時のことを思い出します。夏休みの思い出としてではなく心の宝物。
フリーデイはまだまだ続きます。
















